議会だより PARLIAMENT

平成19年12月定例会 食育導入による白山市のまちづくりを検討せよ

食育導入による白山市のまちづくりを検討せよ

食品の基である白山の水をキーワードに検討する

  • 村本一則

子供たちの知育、徳育、体育の基礎は食育

食育は明治時代に石塚左玄という人物の著書「食育養生法」の中で初めて使われた「学童を養育する人々はその家訓を厳しくして、体育、知育、才育、徳育は即ち食育なるとべけんや」と西洋文化が急速に入り込んだ我国の食生活に警笛を鳴らし、食育が大切であると訴えていた。現代の日本の西洋化の食事とも重なるところがあり、食育が今日叫ばれる所も明治時代と似たところがある。
食育の先進地、子供の料理教室に重点を置いて活動している。小浜市の担当者を講師として招き食育の講演、キッズキッチンの体験会をする考えはないか。

来年3月26日に講演会予定

食育は大切である、「身土不二」の考え方に基ずく「地産地消」の推進や食文化の継承、発展など参考にするところが多い。キッズキッチンを進めるために、まず小浜市の担当者を招いて、講演会を開催し浸透を図っていく。食による地域興しや水を生かした街づくりも進めていき、「早寝、早起き朝ごはん」の関連事業も積極的に推進して行く考えである。(健康福祉部長)

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支所の段階的統合の道筋を示せ

スキー場問題が今年一定の方向性が見えてきた。行政改革の進捗状況の中に組織機構の再編についての数値目標が示されていなかったが、数値目標は役所の目標でもあるが役所の目標は税金を払っている市民との約束の数値と言っても過言ではない。
行政改革を行うのは職員であり組織機構はそういう意味からも重要であると思う。行政改革による経費の削減も大切であるが、一番重要なことは住民サービスの質の向上を図る事である。
地方自治法では「最小の経費で最大の効果を上げるように」と規定されている中、行政改革の重要課題としての支所の段階的な統廃合による本庁方式による住民サービスの向上を図るべきではないか。方向性について示してほしい。

住民を交えた統廃合検討委員会を立ち上げる

防災の拠点としての役割は必要であるが、効率的な職員の配置、住民サービスの向上、経費削減の行財政改革の観点から将来的な統廃合は避けて通れない見通しであり、今後住民を交えた統廃合検討委員会を立ち上げ検討していきたい。(市長)

  • 住民サービス向上と経費削減に支所の統廃合は急務住民サービス向上と経費削減に支所の統廃合は急務
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