議会だより PARLIAMENT

平成20年6月定例会 休止のスキー場で大規模なドックランを検討せよ

休止のスキー場で大規模なドックランを検討せよ

地元主導による振興策の一つの項目として提言する

  • 村本一則

中宮温泉スキー場の利活用策、ドックランとして整備することは考えられないか

中宮温泉スキー場の利活用策として、温泉もありなだらかな斜面のスキー場においてスキー用ネット等を利用して囲いを行い、大型犬・中型犬・小型犬の仕切りを行えば大規模なドックランとして計画できないのか検討することを提案する、ドックランの後は犬も人も温泉施設にてリラックスする施設を設け、他にはない特徴のある施設として、全国に発信ができる施設となる、加えて警察犬などの訓練や競技会も開催ができるよう整備することも併せて検討できないか。

地元と行政が一体となって振興策を考えていきたい

 観光推進部長 温泉付きドックランとして全国への発信や温泉付き犬連れ道の駅の整備は地域振興策の一つとして考えられます、今後中宮地区振興計画策定委員会にて振興策の一つとして協議していきたい。

  • 一里野に設置済みのドックラン一里野に設置済みのドックラン
  • 大規模なドックラン整備が可能な中宮スキー場大規模なドックラン整備が可能な中宮スキー場

自治基本条例、時間をかけ市民に周知し意見を求めた上で、お飾り条例にならないよう制定すべきではないか

「白山市の憲法」といえる自治基本条例、多くの市民の意見を聞き、白山市らしい条例にするために、急がず、策定には時間をかけ職員の研修も充実した上で、議会と互いに知恵を出し合った中で条例制定を検討してはどうか。

市民の幸せを考えた上、倫理、哲学に基づいて制定していく

これまでも町会長連合会や地域審議会等において説明を行っている、今後も多くの市民から意見を聴取し、行政経験豊かな有識者で組織する市民会議を設置し、深い議論を経る中議会と協議のする中から、目標としては条例を12月定例会に上程したい。

  • 市民のための憲法、条例制定に向けて市民のための憲法、条例制定に向けて
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村本一則後援会『いっそく会』
TEL/076-273-0372