議会だより PARLIAMENT

平成21年9月定例会 し尿処理施設の一元化を早急に検討せよ

し尿処理施設の一元化を早急に検討せよ

経費の削減につながることから真剣に考えていく

  • 村本一則

老朽化している施設であり早急な対策が必要

一般廃棄物の処理は、日常生活に最も密着した行政サービスです、現在、白山市は2か所のし尿処理施設にて処理を行っている、手取川流域環境衛生事業組合には負担金として3,700万円程度負担している、1か所に集約して処理することにより経費の節減につながると思うが、今後の処理手法についてどう考えているのか、また、処理施設を新築するとしたならば多額の費用が必要かと思うが合併特例債を充当することが有利と考えるが市長の見解はどうか。

白山市も川北町の施設も老朽化している

市長 白山市の松任衛生センターも川北町の手取川流域環境衛生事業組合の施設も老朽化している、構成団体や川北町町長とも話し合いの上一元化に前向きに検討していきたい、白山市・能美市も合併特例債が活用できることから、そのことも含め川北町町長と詰めていきたい。

  • 老朽化している手取川流域環境衛生事業組合の施設老朽化している手取川流域環境衛生事業組合の施設
  • 老朽化している松任衛生センター老朽化している松任衛生センター

埋め立て場の期限が切れた場合の対応は

一般廃棄物のごみ処理は焼却した灰を坂尻町の鶴来清掃センターにて埋め立て処理を行っている、処理場を新築するとしたら40~50億円経費が必要になると思うが、契約期限が平成22年3月31日と迫ってきている中、今後の処理方法についての見解を問う。

地元への期間延長のお願と外部委託にて検討

北田副市長 白山石川広域事務組合では、現在鶴来清掃センター処分場の埋め立て率が57%という状況から、地元町内会に利用期間の延長についてお願をしている、新たな処理整備については県外での処理委託の同意を得ているところでの委託を含め他にも検討していきたい。

  • 処理契約期限の迫っている鶴来清掃センター処理契約期限の迫っている鶴来清掃センター
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