議会だより PARLIAMENT

平成26年3月定例会 発酵食品サミットとはどんな内容か

発酵食品サミットとはどんな内容か

21世紀は発酵の世紀情報交換や交流を深める場

  • 村本一則

開催実行委員会の発足を急げ

これまでの開催地の来場者数は何人か、白山市開催の来場者予測数は何人か、何故発酵食品製造の多い鶴来地域で開催しないのか、発酵食品という事で食育との関係が深い地産地消課の担当が最適と思うが考えは。

産学官で構成する委員会を4月に組織する

【市長】 以前の開催地は、1万5千人から1万8千人、白山市では1万5千人を目標とする。開催地は奇跡の発酵食品といわれるフグの卵巣糠漬けの生産地美川地域を主会場とする、鶴来地域などは蔵元や観光地をめぐるツアーなどオール白山の仕組みを作る、新幹線金沢開業白山ブランドPR戦略実行プラン「水と発酵文化」をテーマにしているが食育や食文化と発酵食品が深く関係するので地産地消課も参画させたい。

決算特別委員会指摘事項は予算に反映されているか

予算執行の結果を総合的に確認・検証し改善事項をまとめ、次年度以降の予算編成に役立てる決算認定制度、決算審査の審査結果は予算に反映されているか。

真摯に受け止め速やかに次年度予算に反映している

【桶屋企画部長】 平成23年度・平成24年度決算審査の意見についてはおおむね平成26年度予算に反映されている。

土地開発公社廃止する考えは

土地開発公社バブル時代の土地の値上がり前に事前に安く事業用地の確保という観点から存在意義があったが、現在は帳簿価格より土地の価格が下落している時代保有している土地は早く売却することが高く売ることにつながる現代、土地開発公社の存在意義があるのか。

土地の処分が完了するまで存続する

【桶屋副市長】 避白山市の土地開発公社市から財源補てんも受けず、塩ずけ土地も順次解消して行っている、今後も積極的に土地の処分を進める予定であり経営状態も安定しているので解散する理由はない。

定住人口増加対策について

白山市の将来人口は平成52年9万7千人と推計されており人口が減少すると言われている、増加するのは野々市市と川北町でその他の自治体はすべて減少するとの予測である、地方交付税も人口が基本であることから、白山市の定住人口策はどうするのか。平成28年12万5千人の人口予測をしているが達成できるのか。

土地区画整理事業など人口増対策を講じている

【桶屋企画部長】 3つの地区で土地区画整理事業を行っている、子育て環境の向上策、奨学金制度の創設など実施し人口増に努めていきたい。平成28年12万5千人の人口達成は困難であり減少傾向で11万人強ぐらいになる見通し。

小川幸三氏・直子氏を顕彰せよ

京都で医師を目指して勉強をしていたが、医師は人を救うが自分は国を救う学問を学ぶことにより国を救いたいとの思いから、尊王、王政復活を進言したが処刑された。しかし、4年後に明治維新と成り思いが現実となった。直子氏も明治天皇の御用掛を務め女性の鏡、教育者の手本として敬慕された、郷土の偉人として二人を顕彰する考えは。

市の偉人・先人は周知顕彰していく

【市長】 小川夫妻を含む市の偉人・先人は小学校の副読本やホームページ、広報誌や市立博物館で展示等活用しこれまで通り周知顕彰していく、委員会を組織し偉人・先人に関し後世に伝えるべき功績や業績具体的な継承方法も検討する。

  • 加賀藩における鶴来出身の明治維新の偉人「小川幸三」加賀藩における鶴来出身の明治維新の偉人「小川幸三」

1年ぶりの一般質問で白山市の記録になる35項目の質問を行いました、持ち時間が30分、1問1分として再質問も行い厳しいなか良くこなせたものだと自分でも感心しています。
次回からは20項目ぐらいにしてもっと突っ込んだ質問を行わねばと反省しています。

一覧へ戻る
PAGE TOP
村本一則後援会『いっそく会』
TEL/076-273-0372