議会だより PARLIAMENT

平成26年6月定例会 防犯対策として鳥獣害対策は

防犯対策として鳥獣害対策は

防護ネットに対する補助にて対応する

  • 村本一則

鳥獣被害対策実施隊の設置は

農業関係の被害電気柵の設置により改善されてきているが、平野部における人間に被害が予想される防犯対策としてどう取り組むのか。公務災害など優遇措置のあり、石川県内19市町の内17市町が設置している鳥獣被害対策実施隊を白山市は何故設置しないのか。

白山市は実施隊については考えない

【産業部長】 イノシシ対策は重層的な取り組みが重要、電気柵山際の積極的な除草が効果的、防護ネット等の要望には具体的な相談をしていきたい。設置について議論の末、白山野々市鳥獣害防止対策協議会の形をこのまま継承していくこととした。
【市長】 行政が実施隊に移行することを阻止しているわけではない。

  • これでいいのかイノシシ対策
  • これでいいのかイノシシ対策
  • これでいいのかイノシシ対策

これでいいのかイノシシ対策

白山市の若年女性の大都市流出防止対策は

自治体運営の基本は人口です。人口減少により将来自治体の消滅・地域崩壊の危機が指摘された、地方から大都市への人口が流出が続けば2040年には20~30代の女性が半分以下に減る。白山市の魅力づくり、白山市に住みたいと思うような大胆な定住人口策は。

実効性の高い施策や事業を検討したい

【市長】 若年女性の大都市流出防止策は人口維持に重要な施策であると認識している、流出防止に実効性の高い施策や事業を検討したい。定住促進奨励金制度など実施している、3人目以降の保育料の軽減、高校生の奨学金制度、女性の就労先企業の誘致、女性の登用の呼びかけ、交通網の整備、防災機能の充実など安全な暮らしの確保により白山市の魅力向上も肝要である。

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村本一則後援会『いっそく会』
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