近況報告 REPORT

    • 令和3年1月5日令和3年正月に思うこと

      新年あけましたおめでとうございます、令和3年を健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
      さて、昨年は新型コロナウィルス感染症の世界的な感染によりこれまで経験したことのない年となりました、白山市でも例外ではなくすべてのイベントは中止、議会の全国会議も書面会議がほとんどで東京に陳情に上京する機会もなくコロナ関係の補正予算も9回議決をしたコロナ禍対応に明け暮れた一年であったように思います。
      白山市には今のところクラスターと呼ばれるような感染は確認されていないので少し安心していますがいつ何時そのような事態になるかわからないのがこの感染症のわからないところなので油断せず、手洗い・マスク・人との間隔を取ることに注意を払っていかなければと思っています。
      3月5日で4年が経過し現在の市議会議員の任期が切れます、白山市の今期の議員任期も2ケ月を切っています、現在のところ次の議員に立候補予定者数は21人に満たない状況のようです。
      私も、9月には次期については後進に道を譲ること表明し後援会活動を行っていない状況の現在です。
      もしも、無競争となるような事態が発生したならば、有権者に投票の機会を奪うようなことは避けるべきとの思いからなにかと批判はあるかと思いますが市会議員を選ぶことは市民にとって一番近な選挙であり、18歳から投票権が与えられた有権者に投票の権利の行使ができない状態ということは避けるべきとの考えから届け出を行わなければならないのかも知れない。
      なにはともあれそんなことにならないように22人が立候補してくれることを願っています。
      私は、3月5日までの残された期間精いっぱい白山市議会議員としての務めを全うするため毎日事務所に出ています。お近くにおいでの際はお気軽にお寄りいただければ幸いと思っています。

    • 令和2年9月17日二回目の議長に就任して早半年が経過しました。

      二回目の議長に就任して早半年が経過しました。
      今回は、就任早々から新型コロナウイルス感染症の拡大から、オリンピックパラリンピックが一年延期と成ったことや、各種の総会は全て集まっての会議は行わず文章会議にて行い、懇談会・意見交換会はすべて中止、国会・各省庁への陳情加賀5市議会議長会・北信越市議会議長会・全国市議会議長会の総会も中止となった異例の年度となりました。
      マスクが必需品となり常に装着しての生活となっています、新型コロナウイルス感染症が流行した最中、白山市庁舎へ出入りしていた業者の一員が感染していたことが判明したことから拡散しないことを含め感染しないための対策会議が急遽開かれました。
      外出自粛、不要不急の外出は避けよとのことから、議会も全員集まることができない状況から会派代表者だけを招集して対応を協議し、市民先頭に立っての行動していかなければならない市長に緊急申し入れを口頭にて行いました。
      議会も報酬と政務調査費の一部をひとり親家庭の臨時交付金に上乗せ給付することと保育費のインナーマスク購入費費用に充てることを決定し執行部に申し入れしました。
      他の市・町議会も白山市議会の行動に追従するような形で議会費を市民のコロナ対策に充てる予算を可決しました。
      白山市は新型コロナウイルス感染症対策の予算の審議は通年議会を行っていることから通年議会の特性を生かしてスピード感をもって迅速に審査し可決対応ができたと自負しております。
      議会の審議を行うために3密を避ける対策としてこれまで使用していた会議室を使わないで広い会議室・議場を使用して行うことを決定しました、議場においては登壇する場所はアクリル板の設置で飛沫防止対策を行っての会議へと移行することも決めました。
      議会の行政視察も県内は行うこととしましたが県外への視察は当分自粛としました。
      新型コロナウイルス感染症対策に明け暮れた半年であっという間に時が過ぎてしまった感じがしています。
      実りの秋真っ只中、稲刈りも行いながら現在は9月議会の真っ最中です、予算審議は通常であれば3号の審議をしているのが普通ですが、コロナ感染症の緊急予算も含めると異例の8号の予算審議、最終日には市民のために必要な9号予算が提出される見込みとなっています。
      簡単には収束しない新型コロナウイルス感染症、世界中当分は新しい生活様式で対応していかなければなりません、なかなか新型コロナウイルス感染症前の生活様式に戻るのはとても難しい簡単にはいかないと考えています。
      あと半年、新しい生活様式のなかで精いっぱい出来ることを頑張っていこうと考えています。

      • 村本一則
    • 令和2年4月8日議長に就任してから一か月が経過しました。

      議長に就任してから一か月が経過しました。
      新型コロナウイルス感染症の関係で世界中が大変な事態となっている今日この頃ではないでしょうか。
      日本においても、安倍首相4月7日に緊急事態宣言を発令する事態となっています。
      わが白山市においても、感染者が4名出ており検査しだいではまだまだ感染者が発見される可能性があります。
      白山市役所において4月3日メンテナンスに訪れていた外部業者の社員が感染していることが発覚し緊急にて対応の協議が行われました。
      金沢市では自覚症状のない前議長が感染していたことが報道されました。
      これらのことを受けて、4月6日(月)朝一番に会派代表者会議を開催し、新型コロナウイルス感染症に関することで協議を行いました。
      市民の命を守るという大義から9時40分に市長面談を要請、議長・副議長・会派代表者3名で緊急に市長に要望を行いました。
      市民の安全に向けた素早い対応・多くの人の集まる市の行事の自粛・安心できる病院の対応など市民の命を守るための発信を市長が先頭にたって国・県とは関係なく独自に発信をする必要がある是非行ってほしい旨要請しました。
      学校関係は素早く対応していただき、休校の延長を決めていただき、市長自らメディアを閉じてコメントを発信することになりました。
      緊急要望を行って効果があったと安どしているところです。
      議会は、3月30日議会として視察に出向くことや受け入れについて見合わせることを委員長協議会において確認・委員会の会議についても大きな会議室を使い議員、説明員の間隔を取り接近しない形でアルコール消毒マスク着用による会議とすることにしました。
      議員にはタブレットが配備されていることから、あってはならないことですが議員が感染した場合タブレット活用によるテレビ会議も行えることを確認しています。石川県内では白山市だけの対応ではないかと思っています。
      新型コロナウイルス感染症の対応について白山市議会も行えることは万全を期していきたいと思っています。
      この騒動が早く収束し正常に戻ることを全世界の人々が願っていると思っています。

      • 村本一則
    • 令和2年3月20日議長就任のごあいさつ

      このたび、令和2年2月会議おきまして、3月6日(金)白山市初めての代表質問が行われ会派を代表して質問を行いました。
      その後、議長の辞職願が提出され議長選挙が行われました。選挙の結果、私が第16代白山市議長に選出され同日就任させていただくこととなりました。
      白山市議会としては初めて2度目の就任となり身も心も引き締まる思いであります。
      これまで、議会改革の一環として市民アンケートを実施した中から多かった意見は市民の声を聞く議会報告会や意見交換会の充実・女性や若い人が議員になりやすい環境づくりを望むとの内容が多くありそのことをテーマとして28地区で意見交換会をさせていただきました。
      地域に出向く議会報告会とは別に意見交換会の充実と女性が議会に参画を促す支援制度の環境整備を行なわなければならないと感じました。
      誰のための議会なのか、何を行う議会なのか、初心に立ち返り活動することを念頭に今後も行動していこうと考えています。
      日本全体の人口減少対策は急務であり白山市も他人事ではありません、二元代表制の一翼を担う議会として市民目線に立ちながら民意を反映し議会改革を確実なものとして、持続可能な安全安心な白山市づくりを目指して誠心誠意取り組んでまいります。
      今後とも、なお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

      • 議場
        議場
      • 議場全景
        議場全景
    • 令和1年12月13日第32回近畿市町村広報紙コンクールに応募しました。

      2019年 令和1年12月13日(金)第32回近畿市町村広報紙コンクールに応募しました。75件の応募の中から、白山市議会だよりが自治体発行の広報紙を抑え、優秀賞3席に選ばれました。
      議会だよりの広報としては一番の成績となりました2019年 令和1年12月13日(金) 表彰式が 毎日新聞社大阪事業本部にて執り行われ広報公聴委員会委員長として出席してきました。
      当日は、表彰式の後議会だより制作の苦労話や特徴について報告会もさせていただき、第2部として入賞者や審査委員との意見交換会もありアイデアを出し合ったり相談したりしてより一層の紙面づくりに大変役立つ意見交換会となり帰途につきました。
      広報公聴委員会委員・議会事務局・印刷業者さんのチームワークのおかげで表彰につながったと感謝しています。次は特賞を狙いに頑張っていこうと思います。

      • 記念撮影
        記念撮影
      • スピーチ
        スピーチ
      • 広報展示
        広報展示
    • 平成28年9月1日議長に就任して半年が経過

      • 通年議会
        通年議会
      • 第92回 全国市議会議長会定例総会
        第92回 全国市議会議長会定例総会

      平成28年3月1日に白山市12代議長に就任してはや半年が経過しました。
      あっという間の半年で、何をやっていたのやらと思っている今日この頃です。
      就任当初は風邪気味の3月議会でやっと声を出して何とか職責を果たし、一ヶ月があっという間に過ぎ去りました。
      議会が終わったと思ったら、職員の辞令交付・各種団体の総会・公民館の竣工式・保育所の竣工式・就任のお祝い・各幼稚園、保育所、小学校、中学校、高等学校、大学の卒業式・入学式などほとんど出席しました。
      議長としての会議に長野県松本市で開催の北信越議長会に初めて出席、連休は恒例の田植えでしたが連休が明けるとすぐ公務が予定されていて、白山市の友好都市ペンリスから市長一行が表敬訪問・ユネスコのコエリン氏を迎え白山ユネスコエコパークの会議・東京へ石川県選出国会議員にあいさつと超多忙な日々が続きました。
      5月21日には元内閣総理大臣森 喜朗先生に臨席いただき「議長就任を祝う会」を320人の出席で盛大に行うことが出来ました。
      参加した皆様には楽しんでいただけたと思っています、協力いただいた関係者に感謝感謝でした。

      今年は特に東京出張が多く、白山の崩落した濁水問題や、北陸新幹線白山新駅の認可駅陳情に何度も出向く機会がありました。
      そうこうしている内に6月議会が始まり、百万石祭りに参加・消防の連合大会・ソフトボールの町内対抗・参議院議員岡田直樹候補の選挙、大勝利で当選を果たしました・石川県市議会議長会が白山市で開催・加賀5市議会議長会の会議・金沢を中心とした中央都市圏の会議もあり暑い夏だったのですがとても時間が短く感じるように終わりをつげました。
      9月1日議長就任から半年が経過しました、なんと月日の経つのは早いのかというのが実感であります。この上は、残された期間半年ですが議長の職務をこれまで以上に大切に全うして行きたいと思っています。
      白山市議会は、いつでも議会が開催できる通年議会を取り入れて4年目となります、今一度原点に立ち返り、誰のための議会なのか、何を行う議会なのか二元代表制を担う議会として市民と対話し市民に身近な議会となるように努力していきたいと思っています。

      • 石川県選出国会議員にあいさつ
        石川県選出国会議員にあいさつ
        石川県選出国会議員にあいさつ
      • 議長就任を祝う会の様子
        議長就任を祝う会の様子
      • 議長就任を祝う会の様子
        議長就任を祝う会の様子
    • 平成28年4月1日議長就任のごあいさつ

      このたび、平成28年3月1日白山市議会3月会議におきまして議員多数のご推挙により、第12代白山市議会議長に就任させていただきました。これまでの経験を活かし政治信条である「温もりのある、あたたかい白山市」づくりに白山市発展のため誠心誠意努めてまいります。
      白山市も人口減少時代を向かえ、地方創生の大切な時期であります、課題は山積していますが地方分権を受け止めながら、住みやすい白山市を築くことが大変重要ではないかと考えています。
      厳しい財政状況下ではありますが市民にとって行わなければならないことは沢山あります、何を優先させるか判断は議会であり議会は大変重要な位置にあると思っています。
      市民と議会の関係は開かれた信頼される議会の構築であると考えています。
      執行部と議会の関係は二元代表制であり議会はそれを踏まえ議会の権威の向上を議員自ら果たさなければならないと考えています。
      いつでも議会が開催できる通年型議会の導入から4年目となります、今一度、誰のための議会なのか、何を行う議会なのか原点に立ち返り行動することが重要であると思います。
      今後、議会運営は議会基本条例を基本とし、これまで築いてきました白山市議会の良き伝統を守り二元代表制を担う議会として、執行部とは是々非々の立場にて対峙することはもちろんのこと、議員力向上によりいっそう議会改革を成熟させていきたいと思います。
      住民との対話から市民の意思を白山市の政策に反映するための議会報告会も定着して来ました、これまで以上に市民に身近な信頼される議会として残された期間全力で取り組んでまいります。
      尚一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ就任の挨拶とさせていただきます。

      • 議長就任のご挨拶
        議長就任のご挨拶
      • 議長就任のご挨拶
        議長就任のご挨拶
    • 平成24年4月1日議員定数について

      白山市では、3月22日に議員の定数を条例可決しました。
      平成25年2月か3月の次回選挙から定数21人ということで行うことと成りました。

      議員定数については、これまで自治体(市町村)の人口に比例させ、人口規模により上限の定数が決められていました。
      これまでは減数条例により定数を各自治体で上限以下の数字にて条例制定していましたが、議会制度の充実という観点から、平成22年8月に地方自治法が改正と成り、単純に人口に比例させ定数を決定する枠づけを取りやめ、自治体ごとにどのような議会構成を行うか、自分達の市においてふさわしい議員定数は何人なのか、という観点から自治体で独自にその自治体にふさわしい議員定数を決定すれば良いと言う事に成りました。
      自治法によれば、上限定数が撤廃となったことから現在の定数よりも必要であれば増やす選択も可能となったのです。

      白山市議会は、これまで各種の市民団体と意見交換会を開催し議員定数の在り方について協議してきました。
      現在よりも議員定数を増やせばよいという意見もありましたが、ほとんどが削減か現在の定数28人維持の意見であり、考え方で色々な意見のある事が判明した訳であります。
      白山市の議員間の討論会でもいろいろ意見が出ました、議会での議案について議論する場合、議論は多人数ではなかなかむづかしいことから代表を選ぶこととなるわけで、現状の白山市では一般会計510億円の審議や議案の審議を行うためには、議員は兼職ではなく限りなく専職議員であるべきとの意見が多く出されました。
      議会は現在委員会方式を採用していることから、議員は必ずどこかの委員会に所属しなければならない義務があります、そこで常任委員会を4委員会から3委員会とし、審議を行う議員数は7人とする事が話し合われました。
      委員会により議会運営を行うに当たり3委員会7人より議員定数21人となること。
      白山市の人口は現在112,000人であり将来も少子化に伴い増加については厳しい状況の中代表の議員を選ぶ場合の目安として人口5,000人~5,500人に1人という考え方から議員定数21人となる。
      この両方の事柄が根拠と成り3月22日に議員定数21人の条例可決となりました。

      今後は、通年議会も含め白山市議会の改革を進め、白山市の議員にふさわしい議員報酬(歳費)についても議論し、白山市の議員に誰でもが挑戦できるそして将来の若者や女性も含め良い人材確保のできる白山市議会の環境整備を進めていきたいと考えています。
      次回の選挙までもう10ケ月と成りました、町内からの推薦もいただき今回も挑戦することと成ります、議員定数も7人の減となり厳しい状況となりますが、今後とも変わらぬご支援を宜しくお願い致します。

    • 平成23年7月1日行財政問題特別委員会行政視察報告

      5月16日・17日と、滋賀県の湖南市(こなんし)と甲賀市(こうかし)を視察研修してきました。
      湖南市は、改革推進にあたり、「経営の視点」を柱とし、成果の重視やコスト意識の高い行政運営に取り組むため、「湖南市統合型マネジメントシステム」を導入していました。
      このシステムは、行政の透明性を図るため、主要事業の進捗を管理し市民に公表する手法、市民サービスの統一的な基準を構築できる事務事業評価、どの職員でも同じ手順で業務を行うことができる業務手順書の手法、これらを統合し、一つのマネジメントシステムとして運用を図ったものでした。補助金など外部評価による事業仕分けを行い、拡充・縮小・統合などといった今後の方向性について検討を加えることが出来ることとしていました、職員からは、「今まで何の疑問も持たずこれまで通り行っていた事業を見直すことができた」、「事務事業に対する緊張感が芽生えた」との意見があったそうです。
      典型的な例として、今後、市民サービスの窓口を行う出張所のうち住民票など発行数の少ない所は縮小するとの説明がありました。
      市民にわかりやすい開かれた市民サービスの推進をするためには、共通認識の下、理解を得ていくことが大切であるとのことでありました。

      甲賀市では、少子高齢化を見据えた中で、住民自治の充実を図るため、概ね小学校区ごとに、自治会、NPO、PTAなど各種団体等による「自治振興会」という新しい組織を創設していました。その組織の側面支援として、平成23年4月から4つの支所の他に、公共施設等を活用し23の地域市民センターに再編成し地域の課題をできる限り、住民自らが自分たちの課題と捉え、解決するための拠点施設としました、旧支所の地域市民センターは、防災など一定の機能は残し、支所機能と市民センター機能の併設で運営されていました。
      地域市民センターは、自治振興会の支援業務、担当区域内の定期巡回や市役所窓口業務、公民館業務のサポートなどを行うということでした。
      自治振興会ごとに新しいまちづくりを進めるため、「自治振興交付金」を交付し各種補助金を統合し、新たに地域で自由に使途を決定できる基礎交付金とし、区活動交付金、事務加算金や地域独自の事業に活用できる事業加算金の合計金額の交付を行っていました。市民からは「地域内の身近な課題を行政の手を借りずに自分たちで決めることができる制度である等、協働の意識づけにもなり喜ばれているとのことでした。
      また、地域市民センターの設置により、合併により市役所が遠くなった市民サービスが低下した、職員の顔が見えないなどの不安が解消され、職員の顔が身近になり、対応がこれまでより早くなった、等喜ぶ声があったとのことでした。
      甲賀市の取り組みは、市の行財政改革を進める一方、住民と行政の協働のまちづくりにも重点をおいた施策を行っていました、本市における支所組織の再編や住民自治のあり方について、今後検討するにあたり大いに参考にする必要があると感じた所であります。

    • 平成23年2月1日白山市議会議員2期目、2年が経過しました。

      平成23年皆様には健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
      早いもので、2月1日合併して6年が経過し7年目入りました、合併特例債という大変有利な起債(自治体の借金)も後4年しか利用する事が出来なくなります。
      集中と選択により、必要なものには大いに利用して整備していくことが肝要ではないかと思っています。
      さて、昨年10月24日に角 光雄初代市長が急逝され、急なことではありましたが市長選挙と成り12月5日に2代目市長に作野広昭氏が当選されました、53歳という若い市長の誕生と成りました、これからは前角市長同様是々非々にて議論し、健全な白山市になるようにこれまで同様、微力ですが頑張っていきたいと思っています。
      議会の方は、12月定例議会において、石川県の市町では初めての議会基本条例を全会一致にて制定しました、この条例の制定によりこれまで以上に市民と向き合い議会は何をやっているのかとか、議会は必要ないなどと言われないように二元代表制の意義をしっかりと果たしていきたいと思っています。
      また、この2年間文教福祉常任委員会の委員長を務めさせていただきました今回の委員会構成は白山市の各支持政党のすべが委員となっいる大変異色な顔触れと成っていました、委員会は何時も活発な意見があり他の3委員会と比べるといつも終わるのが最後となる充実した委員会であったと思っています、執行部に対して多くの提言を行い、チェックも行ってきたと感じています、代表的にものにジオパーク(地質公園)を推進し観光につなげればとの提言はすぐに市長が推進室を設置、今年中に日本ジオパークに申請するとのスピード感のある対応でありました。小学校の建設計画も鶴来の朝日小学校・松任の松南小学校・美川の美川中学校・鶴来の明光小学校の新築計画の審議やあかね保育所の移転新築・病児保育施設の新築など多くの物件の審議をしてきたと思っています。
      どれもこれも将来の子供たちのため、大いに利活用され良い子供たちが育ってくれれば良いと思っています。
      昨年はスポーツ界でも井口町出身の森下純平選手が柔道世界選手権で優勝するという喜ばしい出来事がありました、日本一をとおり越して、世界一になってしまったのです。
      来年のロンドンオリンピックに是非出場して欲しいと願っているところです、皆んなで応援していこうではありませんか。
      今年も、市民の立場に立って、本音で議論し本物の改革を行い本当に住んで良かったね合併して良かったと感じられる白山市創りに頑張っていきます、変わらぬご支援をお願いいたします。

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村本一則後援会『いっそく会』
TEL/076-273-0372